
デザインは素敵なのですが、ポールの位置がもう少し高ければいいのになぁ・・・とか、もっと奥行き欲しいなぁ・・・など、若干不満な点があります。
ハイジオットのハンガーも斜めにしないと扉が閉まらないので、あまり沢山のお洋服はかけられそうにありません。
ふくよかなほっぺがとても可愛らしくて、眺めているだけで顔がほころんでしまいます。
足の長さが違ったので、一人で立つことができませんが、エンジドレスの女の子と姉妹の設定にしたので、仲良く手をつないで立ってくれています。
文字盤、振り子のデザインがとても素敵です。
ガラスキャビネットの中に飾っていますが、とても存在感があります。
時を刻んでくれているので、なんだかキャビネットの中で一つの世界が広がっているようでとても不思議な気持ちにさせてくれます。
ちょっと地味な色合いかしらと思ったのですが、なかなかいい感じ。スカートをふくらました感じで着せると洋風時代劇の登場人物風になります。
ヴィクトリア朝のメイドさんは、午前と午後の制服が違っていたと何かで読んだ覚えがあったので、これをメイドさんの午前の制服にしようと思いました。着せてみたら、あら、可愛い。よく似合ってます。